![]() | インサイド・マン デンゼル・ワシントン、ジョディ・フォスター 他 (2007/06/14) ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン この商品の詳細を見る |
ああ、どうしても思い出せないし、検索しても答えに出会えない。この銀行強盗とそっくりの設定のものをどこかで見たのだ。邦画かドラマか。どなたか、ご存知のかた、教えてください!人質を開放するときに、人質に紛れて犯人も銀行から出る、という銀行強盗の話、何でしたっけ?? 一生懸命それを思い出そうとしているうちに、映画が終わってしまった…。
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![]() | 虹の女神 Rainbow Song 市原隼人、上野樹里 他 (2007/04/27) アミューズソフトエンタテインメント この商品の詳細を見る |
やっと借りられました。何ヶ月も待って。のだめとは全く異なる樹里ちゃんを見ることができます。いいです。妹役の蒼井優ちゃんは、やっぱりかわいい。結構泣かされました。どっぷり浸った2時間でした。
「じゃ、引っ越すか、飛行機に、それでみんなで墜落するか。」泣けました。
![]() | 精霊の守り人 第1巻 (初回限定版) 麻生我等 (2007/06/22) ジェネオン エンタテインメント この商品の詳細を見る |
原作に心打たれて刺激されて、即レンタルしました。すごくいいです。ストーリーも原作に忠実ですし、キャラクターや声、風景などもぴったり。どこかアジアの匂いがする架空の世界を描いているのですが、街並みや宮殿、衣装など全てがよく出来ています。きっと原作者も満足されていることと思います。衛星放送のみの放送だなんて、本当にもったいない。細かな点まで緻密に美しいアニメーションです。ゲド戦記が映画であるのに、これが限られた放送のみであるなんて本当に惜しい…。続きをもっと観たい!でも原作を読む楽しみも失いたくない。どうしよう、迷います…。
バルサの声、それにしてもかっこいい低音でぴったりでした。
昨日から、ひしひしと感じています。私、ソフトボール部に入って、本当に良かった。どんなきっかけであったか、覚えていないけれど、なんの接点も無いのに、よくぞソフトボール部に入った!と中学生の私を褒めてあげたい。バスケ部でもバレー部でもなく、全く可愛げのないソフト部。そのおかげで、大人になった今、バッティングセンターを楽しむことができ、キャッチボールの幸福を知ることができているのです。バットの芯に当たる快感、ただ、ボールを投げあうという単純作業に過ぎないのに、本質はもっと深いところにあるキャッチボール。大人になってから、試合を経験したことはあるはずもないのですが、ちょっと興味はあるんです。とにかく、「これをやって来てよかった!」と自信を持って言える唯一のものは、ソフトボールだけかもしれません。
全ての野球少年だった30歳以上の人々におすすめする作品です。冒頭のシーンから共感できること間違いありません。リストラされ田舎に帰って、年老いた監督に挨拶に行き、高校の野球部の同級生たちと飲んでいます。話題は、最後の試合のこと。主人公は万年補欠で最後の試合の8回から外野で出場。そして最後の打球は彼のもとへの大きな当たり…。
ストーリーは、ファンタジーめいた不思議な設定やセリフがちりばめられつつ、主人公が「10分100円キャッチ−ボール屋」として、毎日公園で様々な人々と接するというもの。不思議なOL、甲子園に出場したピッチャーであったおじさん、野球をしたことがなくて、息子に馬鹿にされて奮起しているお父さん、甲子園最後の試合で5連続敬遠されたことをひきずるバッターなどなど、いろいろな人物が登場します。とにかく、淡々と言葉少なに、キャッチボールを。キャッチボールって、深いですよね。一人じゃ出来ない。相手を嫌いでもできない。でも知らない人とやるってことはどういうことなんだ?でも、それを続けていくと、なんらかのコミュニケーションが生まれることは必然であるようにも思うし…。はじめはそーっと相手の様子を伺いながら、だんだんにこんな球は取れる?こんなのも投げられるよ!あ、取りにくい球なげちゃった、ごめんー!といったような、相手を思いやりながらするものですよね。だから、見ず知らずの「キャッチボール屋」とキャッチボールしているのだけれど、本当は、ほかの誰かとしている、本当は自分自身に投げかけている…。
キャッチボール、したくなります。
忘れちゃならないのは、何度も登場する山口百恵の「夢先案内人」。頭のなかのリフレインが止まらないままです。
![]() | キャッチボール屋 大森南朋、キタキマユ 他 (2007/05/25) ハピネット この商品の詳細を見る |
全ての野球少年だった30歳以上の人々におすすめする作品です。冒頭のシーンから共感できること間違いありません。リストラされ田舎に帰って、年老いた監督に挨拶に行き、高校の野球部の同級生たちと飲んでいます。話題は、最後の試合のこと。主人公は万年補欠で最後の試合の8回から外野で出場。そして最後の打球は彼のもとへの大きな当たり…。
ストーリーは、ファンタジーめいた不思議な設定やセリフがちりばめられつつ、主人公が「10分100円キャッチ−ボール屋」として、毎日公園で様々な人々と接するというもの。不思議なOL、甲子園に出場したピッチャーであったおじさん、野球をしたことがなくて、息子に馬鹿にされて奮起しているお父さん、甲子園最後の試合で5連続敬遠されたことをひきずるバッターなどなど、いろいろな人物が登場します。とにかく、淡々と言葉少なに、キャッチボールを。キャッチボールって、深いですよね。一人じゃ出来ない。相手を嫌いでもできない。でも知らない人とやるってことはどういうことなんだ?でも、それを続けていくと、なんらかのコミュニケーションが生まれることは必然であるようにも思うし…。はじめはそーっと相手の様子を伺いながら、だんだんにこんな球は取れる?こんなのも投げられるよ!あ、取りにくい球なげちゃった、ごめんー!といったような、相手を思いやりながらするものですよね。だから、見ず知らずの「キャッチボール屋」とキャッチボールしているのだけれど、本当は、ほかの誰かとしている、本当は自分自身に投げかけている…。
キャッチボール、したくなります。
忘れちゃならないのは、何度も登場する山口百恵の「夢先案内人」。頭のなかのリフレインが止まらないままです。
![]() | デイジー チョン・ジヒョン、チョン・ウソン 他 (2006/10/27) アミューズソフトエンタテインメント この商品の詳細を見る |
とにかくあり得ない設定なのだけれど、気にしないようにしなくてはいけません。ここで終わりかな?と思わせておきながら、まだ続き、今度こそ終わりかなと思ったら、まだ続く。でもそれでイライラさせられるわけではなく、うまいことやるなあと思いました。主人公を変えて別視点でアナザーバージョンがあるとか、観てみます。それにしても、救いようがなく絶望的に悲しくて切ない。でも、この私が泣かなかったというのはどうしてかな。ヒロインに感情移入できなかったのかも。







