鳴家が大好き。
既刊の「しゃばけ」シリーズを読み終えてしまって、喪失感を拭いきれずにいます。もったいないから手をつけないでいた「みぃつけた」にもとうとう手を出してしまい、まったく、きゅわわー、きょんいー!なのです。妖怪モノ江戸モノなどは、自ら進んで読むことはこれまでなかったので、出会わせてもらって本当に感謝。「ああ、次の作品はいつ読めるのだろう…」というこの想いは、「ハリーポッター」を待つ気持ちと同じかもしれない。そういえば、屋敷しもべ妖精のトビーと鳴家は似ているかも。ハリーと若だんなも似ているかも。ひとりでなんでもできちゃうスーパーヒーローではなく、弱点があってそれを補ってくれる仲間がいて。それから、彼らを取り巻く人々のキャラクターが生き生きと興味深く、脇役たちにもそれぞれのストーリーがあって。「しゃばけ」シリーズは「和製ハリーポッター」とも言えるかもしれないな。ポッタリアンは江戸モノになんてなかなか出会わないかもしれないから、声を大にしてお知らせします。「ポッタリアンよ、次作を待つ間に妖(あやかし)の世界へ!!」
既刊の「しゃばけ」シリーズを読み終えてしまって、喪失感を拭いきれずにいます。もったいないから手をつけないでいた「みぃつけた」にもとうとう手を出してしまい、まったく、きゅわわー、きょんいー!なのです。妖怪モノ江戸モノなどは、自ら進んで読むことはこれまでなかったので、出会わせてもらって本当に感謝。「ああ、次の作品はいつ読めるのだろう…」というこの想いは、「ハリーポッター」を待つ気持ちと同じかもしれない。そういえば、屋敷しもべ妖精のトビーと鳴家は似ているかも。ハリーと若だんなも似ているかも。ひとりでなんでもできちゃうスーパーヒーローではなく、弱点があってそれを補ってくれる仲間がいて。それから、彼らを取り巻く人々のキャラクターが生き生きと興味深く、脇役たちにもそれぞれのストーリーがあって。「しゃばけ」シリーズは「和製ハリーポッター」とも言えるかもしれないな。ポッタリアンは江戸モノになんてなかなか出会わないかもしれないから、声を大にしてお知らせします。「ポッタリアンよ、次作を待つ間に妖(あやかし)の世界へ!!」
![]() | みぃつけた 畠中 恵 (2006/11/29) 新潮社 この商品の詳細を見る |
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