あれれ?観たことあるかも、とはじめから思ったのですが、さすがです、私。全くその先が思い出せそうになかったので、そのまま最後まで見てしまいました。確かに母のお話なのだけれど、むしろ<女性のお話>というほうがいいかな。これまた記憶があやふやだから印象なのだけれど、「フライド・グリーン・トマト」を再び観たいと思いました。
徹底的に男性が登場しません。最愛の息子だけ。しかも、冒頭で亡くなってしまい、むしろ男性ではなく、<子ども>として描かれていました。その他もほとんど登場せず、ゲイが登場するけれど、それは明らかに女性としてカウントされるべき人物でした。こんなにも女性はたくましくて、哀しくて、馬鹿で、楽しいのか!彼女たちが寄り添いあって生きていくのなら、恐れるものなどなにもないじゃないか! 男なんていらないじゃないか! そんな映画でした。男性が観たら、女性に生まれたかったな、とうらやましく思うのかもしれません。
徹底的に男性が登場しません。最愛の息子だけ。しかも、冒頭で亡くなってしまい、むしろ男性ではなく、<子ども>として描かれていました。その他もほとんど登場せず、ゲイが登場するけれど、それは明らかに女性としてカウントされるべき人物でした。こんなにも女性はたくましくて、哀しくて、馬鹿で、楽しいのか!彼女たちが寄り添いあって生きていくのなら、恐れるものなどなにもないじゃないか! 男なんていらないじゃないか! そんな映画でした。男性が観たら、女性に生まれたかったな、とうらやましく思うのかもしれません。
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「オール・アバウト・マイ・マザー」
オール・アバウト・マイ・マザー2000年4月29日 | 上映時間 = 101分| 製作国 = スペイン| 言語 = スペイン語| 制作費 = | 興行収入 = | 前作 = | 次作 = | allcinema_id = 160167| kinejun_id =| amg_id =| imdb_id
映画の缶詰 2007年02月16日(Fri) 13:36
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