闇の囁き (光文社文庫) / 柴田 都志子、ディーン・R・クーンツ 他
主人公である14歳の少年コリンは内気な本の虫。活発で聡明な人気者の友達がはじめて出来て、友情を育みはじめ、まるで青春小説のよう。何が待ち受けているのか、なんとなく想像できるけれど、それを自分で確かめたくて、どんどん読み進めることができます。でも、ドキドキハラハラは少なくて、さらっとあっさりしているのかも。設定は良いのに、もう少し、何か欲しかったような気も…。
主人公である14歳の少年コリンは内気な本の虫。活発で聡明な人気者の友達がはじめて出来て、友情を育みはじめ、まるで青春小説のよう。何が待ち受けているのか、なんとなく想像できるけれど、それを自分で確かめたくて、どんどん読み進めることができます。でも、ドキドキハラハラは少なくて、さらっとあっさりしているのかも。設定は良いのに、もう少し、何か欲しかったような気も…。
コメント:0
« 「大統領特赦」上下 − Home − 「娼婦ベロニカ」 ★★★★★ »
− Home −


