![]() | 精霊の守り人 (新潮文庫 う 18-2) 上橋 菜穂子 (2007/03) 新潮社 この商品の詳細を見る |
一冊目です。あと9冊もこのセカイに浸れるのかと思うと安心します。主人公バルサは30歳の女性。かっこいいです。セカイは全くのファンタジーであり、国もわからない(どこかアジアの雰囲気を感じます)。でも、バルサの内面が、30代女子目線からいうとなんだかとてもリアルで、共感できます(とはいえ、自分はあんなふうにカッコよくもないし、強くもないのですが…)。これ、児童文学なんですかね?年齢は大人だけれど、ココロは少女(少年)のような30代にはぴったりとはいえるかな。
いつものように、映像化するならどの女優さんにバルサ役をキャスティングするか、妄想していたら、すでに、アニメ化されているとか。びっくりしました。ぜひ、観たい。BSは観られないんですよ(泣)! HPにて、少しだけムービーを見ることができました。そして、作品中に出てくる食事についてページがあり、嬉しいかぎりです。登場する食事が、無国籍なんだけれど日本人好みのかんじで、食欲をそそる品々なんですよね。残り9作にどれだけ料理が出てくるかわからないけれど、レシピ本なんてどうでしょうか?韓国ドラマ「チャングムの誓い」のレシピ本も結構売れてましたよね!食べてみたい〜
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