ワスレルカラカク

どんどん忘れてしまう日々のあれこれを綴ってみようというあやふやな試みです。

「新版 危険な話」

20070722204254

新版 危険な話―チェルノブイリと日本の運命 / 広瀬 隆

地震があって、柏崎刈羽原発のこと、とても気になる。直前にこれを読んでいたからなおのこと。チェルノブイリでは本当は何が起きたのか、日本の原発はどうなのか、マスコミはなぜ真実を公表しないのか、さらには、このセカイの裏の仕組みまでもが、膨大な証拠資料とともに記されている。この本は、一刻も早く真実を伝えたいという出版社の熱意により、文庫化されたのだそうだ。1989年。それから18年も経過している。現在はどうなのか。何も改善されてはいないのではないか。

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