ワスレルカラカク

どんどん忘れてしまう日々のあれこれを綴ってみようというあやふやな試みです。

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前略、阿川佐和子さま

この感動は忘れません。アガワさんのお姿を拝見したのです。芸能人、有名人を見て、ここまで感動したことはありません。やっぱり素敵なかたでした。まとっている空気感がたまりません。興奮を抑えられずに、ファンレターを書いてしまいました。

(以下、生まれてはじめて書いた、恥ずかしいファンレターより)



サイン会、お疲れ様でございます。つい、先ほど、アガワさんのお姿をはじめて拝見して、うるっときてしまいました。化粧っ気がほとんどなく(…と感じられました)、テレビで拝見するお姿よりもずっと色気を感じ、顔に落ちる髪と眼鏡のチェーンのからみ具合にドキドキしておりました。あまりにお美しい!お姿を拝見しただけでうるうるしてしまい、思い切って係りの人に、今購入するからサインを!握手を!と押し込む勇気が出ず、星ヒュウマの姉のように、そっと柱の影から見守っておりました。だって、絶対に近づいたら号泣してしまいそうでしたから!(怪しくて係りの人に捕らえられそうですよね!)それほどの感動を覚えるとは、自分でもびっくりです。数ヶ月前にサイン会のお知らせを見たときに、ちゃんと手帳に書いておくべきでした。我が身一生の不覚です。私は、アガワさんのお体の倍ほどある女で、憧れの気持ちを抱くことすら申し訳ないようなデカ女です。小さくも華奢なお体に、細いジーパンにさらにゆとりがある後姿に感動いたしました。小さなあのアタマから、楽しいトークや小説や、様々なものが生み出されているのだ!と、鳥肌が立つ思いでした。それから、今日お履きになられていたサンダル、とってもお似合いでした。ああ、ストーカーのようで若干怖いですよね、すみません。アガワさんが去られた後、余韻にひたるべく、脇の小さな喫茶コーナーで一服しておりました。ふと現実世界に戻ると、アガワさんの新作を貪り読む女性がふたり。金曜日の夜に、この寂れたエスカレーター前の椅子に座り、30オンナが3人、そろいも揃って眼鏡をかけて、アガワワールドに浸っていました。今後もひっそりと応援させていただきます。ご活躍されるお姿を、たくさんたくさん見せてくださいませ。では。

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