![]() | 時をかける少女 原田知世 (2006/10/20) 角川エンタテインメント この商品の詳細を見る |
観ちゃいました。私の知っている原田知世とはずいぶん違うパンパンの彼女にびっくり。ブルマー姿にもびっくり。アニメを先に観ましたので、そのつながりを探すという楽しみがありました。正直に言って、アニメのほうが好きでした。20年以上前の作品ですから、懐かしいかんじより、ずいぶん昔のものなんだなあというかんじだったからかな。むしろ、それがおもしろくもあったのですが。尾道は美しかった。
それにしても、エンディングで「時をかける少女」を歌う原田知世の演出に仰天。あれは、当時はよくある演出だったのか、或いは、当時でもみんな仰天していたのか…。あらゆるシーンで原田知世が歌って、周囲の役者がリズムを取っている。それをつなぎ合わせているのだけれど、それぞれの撮影のあと、毎回毎回歌の部分も撮影していたのかと思うと呆然。役者さんたちは、やりにくくなかったのかなあ…。
コメント:0
« 見知らぬ人からの郵便で泣いた − Home − 「天才伝説 横山やすし」 »
− Home −



