![]() | サージェント・ペッパー ぼくの友だち ニール・レナート・トーマス (2006/12/22) ハピネット この商品の詳細を見る |
いまどきのミニシアター系のかわいいだけのおはなし、かと素通りしていたのだけれど、「マーサのしあわせレシピ」の監督であることに気づき、きっと満足度が高いぞと手にとった作品。
むちゃくちゃ、いい、かわいい、たのしい!
「ホームアローン」や「101匹わんちゃん」と似ている雰囲気だけれど、それらと一緒にされたくない!でもどう違うのかうまいこと言えないから、私ってだめだ。
主人公の男の子は、自分はトラなのだといってトラの着ぐるみを毎日着ている少年。学校にも行っていないようで、心配するママはカウンセリングに連れて行ったりしている。一方、彼と出会う犬は、大金持ちの愛する飼い主が亡くなってしまい、彼の遺産を相続し、飼い主の娘に命を狙われている。犬は人間の言葉を理解でき、人間の子どもとだけ会話ができる。大人たちには聞こえないのだ。少年と犬が出会い、ふれあい、最終的には敵である元の飼い主の娘をやっつけるというストーリーなのだが、うーん、私がこんな風に書くと単純すぎてオモシロさが伝わらないなあ…。難しい。
少年のお父さんが発明家で、彼の発明を見ているだけでも、とっても楽しい!
真夏に雪を降らせたり(溶けない雪)、「開け」「閉じろ」で扉が動く冷蔵庫や戸棚、「フルコースで」と箱に入ると、全身洗ってくれて、ドライヤーをかけてくれて、洗い立ての服が出てくる装置、などなど…。
うーんやっぱりうまいこと伝えられないなあ。
とにかく、観て観て!しあわせな気分になれることを保障します!
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