ワスレルカラカク

どんどん忘れてしまう日々のあれこれを綴ってみようというあやふやな試みです。

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「サージェント・ペッパー ぼくの友だち」 ★★★★

サージェント・ペッパー ぼくの友だち サージェント・ペッパー ぼくの友だち
ニール・レナート・トーマス (2006/12/22)
ハピネット

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いまどきのミニシアター系のかわいいだけのおはなし、かと素通りしていたのだけれど、「マーサのしあわせレシピ」の監督であることに気づき、きっと満足度が高いぞと手にとった作品。

むちゃくちゃ、いい、かわいい、たのしい!

「ホームアローン」や「101匹わんちゃん」と似ている雰囲気だけれど、それらと一緒にされたくない!でもどう違うのかうまいこと言えないから、私ってだめだ。

主人公の男の子は、自分はトラなのだといってトラの着ぐるみを毎日着ている少年。学校にも行っていないようで、心配するママはカウンセリングに連れて行ったりしている。一方、彼と出会う犬は、大金持ちの愛する飼い主が亡くなってしまい、彼の遺産を相続し、飼い主の娘に命を狙われている。犬は人間の言葉を理解でき、人間の子どもとだけ会話ができる。大人たちには聞こえないのだ。少年と犬が出会い、ふれあい、最終的には敵である元の飼い主の娘をやっつけるというストーリーなのだが、うーん、私がこんな風に書くと単純すぎてオモシロさが伝わらないなあ…。難しい。

少年のお父さんが発明家で、彼の発明を見ているだけでも、とっても楽しい!
真夏に雪を降らせたり(溶けない雪)、「開け」「閉じろ」で扉が動く冷蔵庫や戸棚、「フルコースで」と箱に入ると、全身洗ってくれて、ドライヤーをかけてくれて、洗い立ての服が出てくる装置、などなど…。

うーんやっぱりうまいこと伝えられないなあ。
とにかく、観て観て!しあわせな気分になれることを保障します!

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