![]() | ドリーム・ハウス 小林 信彦 (1996/09) 新潮社 この商品の詳細を見る |
家を建てる、ということが、私にはまったく関係のない事柄であり、将来の夢ということもできないくらい現実を知っているし、要するに、私にはなじみのない話なんですが、身近なかんじで怖いのはなぜでしょう。これが「モダンホラー」ってことなのでしょうか?でも、ファンタジー的要素も感じられます。どうやら、「東京3部作」のうちの一つのようなので、その他2作も読んでみたいですね。東京ではない土地の人だと、この作品をリアルに感じられないものなのかなあ?東京じゃなくたって、家を建てるってことは一大事ですよね??
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