![]() | スパイダーマン2プラス1 エクステンデッド・エディション (初回限定生産) トビー・マグワイア (2007/03/28) ソニー・ピクチャーズエンタテインメント この商品の詳細を見る |
とうとう観ました、「2」。3→1→2という順番で観たので、埋められなかったパズルにピースが埋まったというかんじというか、へえ!すっきり!感がありました。MJが新聞社の社長の息子と結婚するんだったとは、まったく驚きました。それに、ピーターがスパイダーマンをやめる決意をして、スーツをぽいとゴミ箱に捨てるなんて!それを拾った人が新聞社に売りに行くなんて!「うへえー!そんなんありなんですかあ!」ということがたくさんあって、とっても楽しかったです。ピーターが大人になっていく過程を見られたというかんじで、ストーリーも気に入りました。1〜3に共通するのだけれど、敵となる悪役が真の悪者ではなく、それぞれの理由によって避けることができずに<悪>であるところが、なんともなんとも…。
一般市民の視点から見まして、彼が戦うのはどうしても高所になってしまうわけで、そうすると崩れた壁の破片やら、窓ガラスやら、いろいろ降ってくるわけで、あの街の人々はホントに、危険だよなあといつも思うんだけど、私だけかしら?
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