ワスレルカラカク

どんどん忘れてしまう日々のあれこれを綴ってみようというあやふやな試みです。

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「カッコーの巣の上で」 ★★★

カッコーの巣の上で カッコーの巣の上で
ジャック・ニコルソン (1998/04/03)
ワーナー・ホーム・ビデオ

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はじめは、この映画観たかもなあと思っていたら、それは「17歳のカルテ」であったことに気づき、ほっとした。

きっと私は、半分も解っていないのだと思う。タイトルが意味していることも解らないまま。エンタテイメント系邦画を大量に観続けてきたので、ラストがショックだった。きっと、痛快でスッキリでみんなでハッピーなラストに向かっているに違いないと思いこみ(願い)ながら追っていったら、頭の上から大きな岩が落っこちてきた。哀しくてせつない。でも、あの大男のインディアンや病棟のみんなの表情は、決して哀しくてせつないものではなかった。それは、主人公のちからだ。でもその本人が脳にメスを入れられるなんて…。そうされても仕方がないようなことを彼は全くしていないし、何をしたとしても、そんなことをする権利は誰にもないはずで、こんなことは現実にあるというのだろうか…。
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