ワスレルカラカク

どんどん忘れてしまう日々のあれこれを綴ってみようというあやふやな試みです。

「蚊トンボ白髭の冒険」

はああ。終わってしまった。シラヒゲとのさよならは私にはさみしすぎます。そしてさよならはあっという間に、やってきてしまいました。すっかり私はシラヒゲとおともだちになってしまったので、別れるのがたまらなく嫌で、読むペースが日に日に遅くなってしまいました。もっと読みたいけれど、読めば読むほど別れが近づく…。読んでいる間は、分裂気味の私でした。私にもあんな相棒がいたらなあ。怪力はいらないからさ。

蚊トンボ白鬚の冒険 蚊トンボ白鬚の冒険
藤原 伊織 (2002/04)
講談社

この商品の詳細を見る

  コメント


管理者にだけコメントを閲覧させることができます