はああ。終わってしまった。シラヒゲとのさよならは私にはさみしすぎます。そしてさよならはあっという間に、やってきてしまいました。すっかり私はシラヒゲとおともだちになってしまったので、別れるのがたまらなく嫌で、読むペースが日に日に遅くなってしまいました。もっと読みたいけれど、読めば読むほど別れが近づく…。読んでいる間は、分裂気味の私でした。私にもあんな相棒がいたらなあ。怪力はいらないからさ。
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