ワスレルカラカク

どんどん忘れてしまう日々のあれこれを綴ってみようというあやふやな試みです。

「薬指の標本」 ★★

薬指の標本 SPECIAL EDITION 薬指の標本 SPECIAL EDITION
オルガ・キュリレンコ (2007/03/23)
ハピネット・ピクチャーズ

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「ビッグ・リバー」 ★★

ビッグ・リバー ビッグ・リバー
オダギリジョー (2006/12/22)
バンダイビジュアル

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「サイレント・パートナー」

サイレント・パートナー (下巻) / ジョナサン・ケラーマン、北村 太郎 他

 下巻に入り、何度も「これですべての謎が解けるぞ」と謎解きに入るのだが、どれもが途中で寸断され、じりじり。残りのページ数を見れば、まだ解決するには早いと気づくのだが、なんどもその手に引っかかってしまった。作者の思い通りの読者。じりじり。
 沢崎好きとしては、主人公アレックスが女性を見るねちっこさに辟易なのだが、彼はなかなかにいい。臨床心理医としての仕事も半ば引退しているような冷めた面をもちながらも、事件の真相へと突き進む行動力と知恵に感心。正義の味方ということでもないし、自分がしんどくなると、ソーシャルワーカーにカウンセリングを受けたりしている部分も好感が持てる。完璧ではないけれど嫌いにはなれない主人公。脇役もなかなか充実している。その中のひとりでゲイの刑事マイロとのからみがもっとたくさんあったらいいのに、と思っていたら、そもそもこれはアレックスとマイロシリーズの第4作であった。前の3作を是非読みたいと思う。マイロのことをもっと知ることができるだろうと期待。

「フラガール」 ★★★★★!

フラガールスタンダード・エディション フラガールスタンダード・エディション
松雪泰子 (2007/03/16)
ハピネット・ピクチャーズ

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 とうとう★5つの作品です。ほんとは4.5にしたいのだけれど、えいやっと5で。その0.5は何かといえば、時間配分というか比率で…。ど素人の炭鉱娘たちがフラを始めて苦労しているところをもっと見たかったというだけのこと。でも、<メモリアルBOX>には、まさにその部分(正確にいうならば、女優達のレッスンであり、本編ではないのだけれど)があるようで、是非そちらも観たい! DVDを買いたいと強く思うのが私の★5ということにしようかな。
 唯一のマイナス点を先に挙げてしまったけれど、本当に素晴らしい作品でした。「<何か>の素人さんが、必死に頑張り、苦難を乗り越え上手になる」的なストーリーは誰もが好感を持つもの。「スイング・ガールズ」などはまさにそれです。私も大好きです。でもこの作品はそれだけの話ではない! 単なる青春モノでもない。閉鎖寸前の炭鉱、そこに住み働く人々、石炭から石油へ、貧乏でも支えあう家族、仲間たち、排他的になりがちな小さな社会、変化に順応する人と拒む人、友情、兄弟。松雪泰子も、蒼井優も惚れ直しました。蒼井優のいちばん最初のセリフで、はなっから、がつんとやられました。おお、なんだかすんごいぞ、と思いました。そしてもちろん二人とも美しい…。しずちゃんもいい芝居をしていました。まさか、しずちゃんに泣かされるとは予測していませんでしたから。
 泣けます、笑えます。そしてそれはからりとした涙でした。そして、やっぱり女っていいなあと思いました。李相日監督、最高でした、すんばらしい作品をありがとう。

BIGになったなあ。

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ついこの間まで、JRの駅構内でしか見かけなかったのに。すっかりBIGになって、街中に進出。かわいい子だわと思っていたのに、すっかり立派になって私を見下ろしてる。看板から抜け出して、109前の看板にいる相棒と合流し、ふたりでスクランブル交差点でどしんどしんと飛び跳ね、渋谷駅を踏み潰したりするのを想像してしまった。

春野菜の彩りディナーセット!

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<忙しい人のための…>と書いてあったけれど、全く忙しくない人ですが、ついついクリックして購入してしまった。<Yahoo! JAPAN特集Woman's Happy Life!4月号>掲載の春野菜セットのホットサラダ。はっきり言ってレトルトなわけだなあと、若干気落ちしていたけれど、開封したとたんに濃い野菜の香り。おお!野菜だ!ベジタブルだ!と鼻から感じたわけです。よく読んでみるとレトルトではなく<真空調理>なのだとか。確かに野菜がジューシー。メキャベツなんか、ジュジューでした。ドレッシングが選べるようになっていて、私はアンチョビガーリックを選択。これがこれがとっても美味しくって、残った分にパスタを和えたかった。でもパスタなんて無いのでお皿をなめるしかなかった。竹の子が入っていたのには感激。確かに春の野菜だもんなあ。セットの残りの品々にも期待が持てます。もったいないから、賞味期限ごとに食べることになりそう。「冷蔵庫にアレがある」と思うと幸福になれるセット。衝動買いでしたが、失敗買い物ではなかったかな。

「ゆれる」 ★★★★

ゆれる ゆれる
オダギリジョー (2007/02/23)
バンダイビジュアル

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とってもよかった。期待以上。新人女性監督の人間ドラマなんだよなーというだけの先入観で観たら、それだけではなく、サスペンスの要素もあり、裁判モノでもあり、兄弟の愛と確執、「家」の問題、東京と地方、うーん、盛りだくさんだった。さんざん泣かされたし。消化しきれない。音楽もよかった。オダギリ・ジョーがすっかり大人になって、本当にいい役者だと思った。色気があり、表情があり、味があり、背中で語り、哀しく切なく。香川照之もさすがの演技。地味で真面目な表情の下に隠した狂気、それが溢れ出して壊れた顔。脇役もそれぞれに素晴らしい。蟹江敬三やキム兄。特にキム兄の真面目顔での嫌味は効いている。私は笑ってしまったけれど、それに真剣に答える兄(香川)が怖くて哀しくて。西川監督の次作に期待。

「そして、ひと粒のひかり」 ★★★★

そして、ひと粒のひかり そして、ひと粒のひかり
カタリーナ・サンディノ・モレノ (2006/04/07)
日活

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「スキップ」

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「GOTH」

はじめての乙一。正直に言って「もっと読みたい!」という気にはならなかった。でも、若いのになかなか上手だなあとは思う(調べてみたら、そんなに若くもなかった・・)。主人公の名前を明らかにしないで最後にひっくり返すとか、犬と人間が最後にひっくり返るとか、そのテの手法は、一冊の中でここまで乱用されると飽きてしまう。そのために名前を出せずに「**君」などと表記していては、ああ、ひっくり返すんだなと読めてしまうので残念。主人公も森野もキャラクターが好きになれなかった。でも、健康的なキャラクターにしてしまったら、よくあるパターンになってしまうのかもしれない。
これは、いわゆる「黒乙一」に分類されるのか?<せつなさの達人>といわれる「白乙一」のほうもひとつ読んでみたいと思う。または、長編を。



GOTH―リストカット事件 GOTH―リストカット事件
乙一 (2002/07)
角川書店

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たいよう

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さかさまゆきだるまになってる。

「ターン」

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晩御飯時にちょうど読み終えたら、チャーハンがどうしても食べたいと思い、なんと出前をとってしまったのだ。洗脳されやすいというか、影響されやすいというか、ただの言い訳か…。この作品で食べたくなるのは、チャーハンだった。なぜ、餃子があるのか…?

終わりかた、とってもよかった。

作者が男性だということがどうしても信じられないでいる。

「リプレイ」も私に衝撃を与えた。怖かった。ドキドキした。この作品はそれを思い起こさせるけれど、でも、ドキドキ感が同じなのではなく、より身近で自分の生活や感情に近くて私にはリアルに感じられた。母親との関係、男性との関係。そのこと(繰り返してしまうこと)を<くるりん>と名づける主人公の感覚。大金を持って表参道に買い物にでかけても、20万円のブラウスを買わずに、全身揃えて20万円で満足する感覚。

私は、「時子」だ。<時間>のことが気になっているのだ。
そしてこれは<時と人>3部作の2作目だ。幸いにも先日、1作目も読んだ。衝撃を受けた。そして3作目も読みたい。1作目も2作目も、まるでわたしのために書かれたかのような作品だった。3作目はいったいどんな作品なのだろうか。


ターン ターン
北村 薫 (2000/06)
新潮社

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ものづくり 8

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手提げかばん。でも、取っ手の接続部が脆くて、怖くて持ち出せない。またもやナンセンス作品になってしまった。

「FRIED DRAGON FISH」 ★★

FRIED DRAGON FISH FRIED DRAGON FISH
岩井俊二、 他 (1999/06/17)
ビデオメーカー

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「春眠り世田谷」 ★★

「69 sixty nine」 ★★★★

やっぱりイイ!李相日。ぶっとんで、楽しい! でもさ、妻夫木が村上龍?ということが微妙に気になる。瀬戸内寂聴が宮沢りえだったときと同じ感覚。作品には文句無しなのに、そこだけ気になるのね。フラガール、早く観たいなあ。
69 sixty nine 69 sixty nine
妻夫木聡 (2004/12/21)
東映

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「SOUL TRAIN ソウルトレイン」 ★★

SOUL TRAIN SOUL TRAIN
勝地涼 (2007/01/26)
アミューズソフトエンタテインメント

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これは、何か食べながら観ることは避けるべき作品。キーとなるシュークリームすら、全く欲しくなかった。短い時間だから我慢しましょう。ところで、掟ポルシェの演技がなかなか。いい笑顔を持っているんだなあ。勝地涼くん(?)、なかなか実力派だけれど、完全に食われてる

「阿修羅のごとく」 ★★★

阿修羅のごとく 阿修羅のごとく
大竹しのぶ (2004/06/25)
東宝

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良かったのですが、ドラマのほうも、観てみたいと思いました。でもそうすると、全集にいってしまうから、その覚悟が…。それにしても、もっとどろどろしたものかと思っていたので、意外とほんわりした作品だったのだなあと思いました。影の、秘密の出来事や想いというのも、人々の生活にはフツーにあることなのよ、というような…。食べ物がたくさん出てきたので、そういう意味ではしんどかった。深刻な会話の中、或いは大喧嘩の後、または日常の風景として食べ物がたくさんたくさんんん。天麩羅蕎麦(蕎麦湯も)、うなぎ、鏡餅を揚げたもの(んーお煎餅でもいいから!?)お茶漬け、クリームソーダ…。この作品は空腹時には絶対に避けたほうがよいでしょう。
あーっと、それからそれから、女兄弟が欲しいなあと思いました。

「アカルイミライ」 ★★★

アカルイミライ 通常版 アカルイミライ 通常版
オダギリジョー (2003/06/27)
メディアファクトリー

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オダギリジョー、スバラシイエンギデシタ。

濱口國雄「便所掃除」

片付けをしていたら、この詩のコピーが出てきた。たしか、教育実習の担当教諭がくれたものだ。でも、それが、どういういきさつであったのか、思い出せない。思い出せない。

たまご

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幼いころは大嫌いだったものが、気づけば、むしろ好き、になっていることの不思議。

「スクラップ・ヘブン」 ★★★★

オダギリ・ジョー、加瀬亮、栗山千明!全部気になる!こんな映画があったとは全くノーマーク!ということで観ました。監督は李相日。これまた、気になる「フラガール」の監督。センスよし、ストーリーよし、キャストよし、ラストよし、で大満足でした。強いて言うならば、タイトルが印象に残らなくて残念。これを書こうとした時点でタイトルを思い出せなかった…。それから、彼女がどんな復讐をするのか期待したら、描かれていなかったことも少し残念。前半は軽快でくすっと笑ってしまう部分や痛快な部分が多いのけれど、後半はがらっと変わって切なくて空しい。まるで、2本の映画を観たような、でも分離してしまっているということが言いたいのではなく、むしろ得した気分。充実している。痛快でシニカルなものとして楽しめる上に、青春モノでもあり、エンターテイメントであり、社会派でもあり、なおかつ、なおかつ。

スクラップ・ヘブン スクラップ・ヘブン
加瀬亮 (2006/03/24)
バンダイビジュアル

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「ブロークン・フラワーズ」 ★★★

なかなか好みの作品でした。「ロスト・イン・トランスレーション」でのビル・マーレイに惚れた人にはたまらないと思います。本当にいい味を出していて、彼にぴったりの作品でした。はっきりしないラストは、嫌いではないけれど、私がストーリーを忘れてしまう要因のひとつ。飛行場で見てサンドイッチをご馳走した青年と、品が良いとはいえない、一瞬の笑顔の青年、そして、彼。忘れるから、書いておこう。

ブロークンフラワーズ ブロークンフラワーズ
ビル・マーレイ (2006/11/24)
レントラックジャパン

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「ギミー・ヘブン」 ★★

「共感覚者」「宮崎あおい」「石田ゆり子」「松田龍平」ということで手に取った一作。前半はなかなか面白く観ることができた。謎が半ば解けかけて後半はやや退屈。せっかく共感覚者という斬新なテーマを扱ったのに、もったいない。あの二人が絶対に共感覚者でなければ成り立たないということもなく、何らかのレアな共通項がありさえすれば成り立つような気もして…。もっと共感覚者の世界を見てみたい、知りたい、ということが残った。

ギミー・ヘブン スタンダード・エディション ギミー・ヘブン スタンダード・エディション
坂本裕二 (2006/05/27)
松竹

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ものづくり 7

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先日失敗したヤツを小さく改造し、リベンジ成功。天才かも。

ものづくり 6

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ブックカバーは何回目だろう。今回は、学習の結果、革が薄いから穴をあけずに直接手縫いした。親指の腹が痛くなった。

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ものづくり 5

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カバーのはずが採寸ミスにより、革張り装丁に。なんという暴挙。ボンドで貼付けるだなんて!

すてき!

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壁紙です。壁一面がこれだったらどんな部屋になるだろう。

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「うらなり」

漱石へのオマージュとして書かれた作品。「坊ちゃん」に登場する「うらなり」を主人公として、当時を彼の目線で描き、後半は彼のその後の人生を描く。とってもいい。巻末の「創作ノート」もありがたい。「坊ちゃん」を忘れてしまった方、こちらを読んでみてから、「坊ちゃん」を読み返すというのもいいかもしれません。

うらなり うらなり
小林 信彦 (2006/06)
文藝春秋

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「死ぬまでにしたい10のこと」 ★★★★★

死ぬまでにしたい10のこと 死ぬまでにしたい10のこと
ペドロ・アルモドバル、アウグスティン・アルモドバル 他 (2004/04/24)
松竹

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大絶賛、します。

ものづくり 4

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がまぐち初チャレンジ。本当にむずかしい。金具を付けるのがひと苦労。できた!と思ったら、なんと逆さまで「ぎゃぼーっ!」。無理矢理引っ剥がして、戻して押し込んでペンチで。ボンドでべたべただし、金具は曲がるし。更には、予定より小さすぎて、入れたいものが入らない!ナンセンス…。必ずリベンジするぞ!

ものづくり 3

20070301230829


これ、なんでしょう。

「ライフ・イズ・ビューティフル」 ★★★

ライフ・イズ・ビューティフル ライフ・イズ・ビューティフル
ロベルト・ベニーニ (2005/08/26)
角川エンタテインメント

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「空中庭園」 ★★

実は、原作を読んだけれど記憶が曖昧で。だけど、原作のほうが不気味さがあったように思うのだ。隠し事をしないというルールのもと造られた幸せを絵に描いたような家族。家族4人でそれを演じ続けるさま。その不自然さや不気味さは原作のほうが感じられたような、曖昧な私の記憶では。

空中庭園 通常版 空中庭園 通常版
小泉今日子 (2006/05/26)
ポニーキャニオン

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